2009.08.15 Saturday
ガブリエルが死んだ
3年8ヶ月いっしょに暮らした金魚のガブリエルが、昨日の朝死んでしまいました。もうすこしで6歳でした。
体が自由にならなくても、最期まで頑張って生きようとしていました。
あと数年はいっしょにいられると思っていたのでとってもさみしい。
でもありがとう。
体が自由にならなくても、最期まで頑張って生きようとしていました。
あと数年はいっしょにいられると思っていたのでとってもさみしい。
でもありがとう。
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Meesha's Diary2009.08.15 Saturday
ガブリエルが死んだ
3年8ヶ月いっしょに暮らした金魚のガブリエルが、昨日の朝死んでしまいました。もうすこしで6歳でした。
体が自由にならなくても、最期まで頑張って生きようとしていました。 あと数年はいっしょにいられると思っていたのでとってもさみしい。 でもありがとう。 2009.02.03 Tuesday
パリ旅行最終日
最終日の7日目はまず、コルビュジェの建築、ラ・ロッシュ邸に向かった。
地下鉄の駅を下車し、アールデコの建物が建ち並ぶ高級住宅街を抜けるとラ・ロッシュ邸がある。 ![]() しかし、残念ながらレストア中だった・・・。 隣接するのはジャン・ヌレ邸。 ![]() その代わりなのか?コルビュジェがアトリエ兼住まいにしていたアパートを一般公開しているということで、この案内を頼りに、地下鉄に乗った。 ミケランジュオートゥイユ駅から15分ほど歩くと、そこにアパートはあった。 看板もなく、インターホンで入れてもらう。 ペントハウスだが、ひとつ下の階でリフトを降り、階段を上ったところに入り口はあった。 建物に入るのも、部屋に入るのも、分かりにくい。 ![]() リビング。 窓の外の眺めも良い。 ![]() アトリエ。 2年前に森美術館で開催されたコルビュジェ展で、このアトリエの再現を見た。 そういえば、コルビュジェに強く興味を抱いたのは、あのときだったなぁ。 ![]() コルビュジェのデスク。 ここからたくさんの作品が生まれたのだろう。 感慨深い・・・。 ![]() パリはお惣菜も美味しい。 なんてことない、街角のパニーニもごちそうだった。 ![]() その後、人気のラオス料理でランチをするために13区に移動した。 が、しかし・・・。 ![]() 中華街にあるラオス料理店、月亮。 なんとクリスマス休暇だった。 ラオスなのにクリスマス・・・悔しい! ![]() その後、時間を気にしながらモスク・ド・パリへ。 イスラム建築の美しさに息を飲む。 ![]() モスクの隣のイスラムレストラン、ラ・モスケでランチ。 写真はタジン。 信じられないボリュームで、圧倒される。 クスクスも10年分くらい(大げさ?)出てきた。 レストランの隣はサロン・ド・テになっている。 お茶を飲んでいるのは白人ばかりで不思議な光景。 このレストラン、独特の雰囲気がとても魅力的だった。 その後、大急ぎでホテルへ戻り、予約していたタクシーに乗り込み夕方の渋滞の中、空港へ。 帰りの飛行機では、また映画鑑賞。 まぼろしの邪馬台国などを観た。 憧れのエールフランスに乗ることはできなかったが、ANAの機内上映はかなり良かった。 また利用するかも。 ![]() そういえば、パリのいたるところにレンタサイクルがあった。 自転車に乗れない自分には関係ないけれど・・・。 Le Corbusier's STUDIO-APARTMENT24 rue Nungesser et Coli 75016 Paris http://www.fondationlecorbusier.fr La Mosquee de Paris39 rue Geoffrey Saint-Hilaire 75005 Paris TEL:01.43.31.18.14 http://www.la-mosquee.com/ ![]() ハッピーハッピー パリ〈2〉 (ガールズ・トラベラーズ・ファイル) ハッピーハッピーパリ取材班 2009.01.28 Wednesday
パリ旅行6日目
![]() 6日目の朝は再びマゴへ。 ![]() 絶品!タルトタタン! そのあと、地下鉄でモンマルトルへ。 下町情緒のある町だけど、治安はあまり良くないらしい。 ![]() 老舗のキャバレー、ムーランルージュ。 ムーランルージュとはフランス語で赤い風車のこと。 そこからほど近い、アメリのカフェへ。 ![]() アメリの舞台になったカフェ・デ・ドゥ・ムーランは、地元のひとたちの憩いの場だった。 中高年の男性ばかりで映画のイメージとはかなり違った。 ![]() クレームブリュレはちゃんとこげてなくて・・・味も・・・残念。 カリカリの焼き目をスプーンで壊すことさえできず・・・アメリのクレームブリュレなのに。 ![]() 向かいのお肉屋さんにはトリがズラリ・・・。 クリスマス前だから、なのか? 日本では見ない光景にドキッとした。 ![]() その後、サクレクールへ。 ロマネスク・ビサンチン様式の白亜の寺院。 寺院まではケーブルカーで上がれる。 ![]() 有名なモンマルトルの丘の景色。 生憎の曇り空だった。 晴れた日は素晴らしいのだろう。 ![]() ランチは地元の若者に人気のレストラン、アムールへ。 ![]() シェーブルチーズのトースト。 フランスならでは! ![]() すごいボリューム。 その後、サンジェルマン・デ・プレまで戻り、近所を散策。 ![]() カード専門店、カルト・ダールのディスプレイ。 キュートなカードがたくさん。 ![]() PIXI&Cie。 ![]() ジオラマがたくさん!楽しい! ![]() ミシュランのジオラマ。さすがフランス! その後、ホテルでお茶を飲んでから、モンパルナスへ。 向かった先は郵便博物館。 ![]() 切手の製造や配達の方法、歴代の配達員の制服やポストなど、手紙好きにはたまらない内容。 ![]() ピカソの絵手紙!!!! ![]() こちらも。 こんな手紙が届いたら、興奮するだろうなぁ。 帰りに1階の郵便窓口で記念切手を買った。 フランスらしい素敵な切手がたくさん! こちらの博物館、スタッフも警備員も親切で感じがよかった。 その足でモンパルナスタワーのバー、アメリカンへ。 ![]() ここからパリの夜景を一望できる。 中央に青く光るのがエッフェル塔。 (見にくい写真ですみません) ![]() この日のディナーはサンジェルマン・デ・プレのRestaurant les Jardins de Saint Germainへ。 ![]() フォアグラのテリーヌとエスカルゴ。 このときはじめて、エスカルゴの正式な食べ方を知るのでした。 ![]() 店員さんオススメのボジョレー。 それにしてもボジョレーの値段って、ご祝儀価格だよなぁ・・・ Cafe des 2 Moulins15 Rue Lepic 78018 Paris Cartes d'Art9 Rue du Dragon 6e TEL:01.42.22.86.15 PIXI&Cie6 Rue de l'Echaude 6e TEL:01.46.33.88.88 Musee de La Poste34 boulevard de Vaugirard Paris 15e http://www.museedelaposte.fr Tour Maine Montparnassehttp://www.tourmontparnasse56.com/ Restaurant les Jardins de Saint Germain14 Rue du Dragon Paris 6e TEL:01.45.44.72.82 http://lesjardins.fr/ 2009.01.22 Thursday
パリ旅行5日目
パリは日曜に休む店が多いと聞いていたので、5日目の日曜日はTGV(日本でいう新幹線のような高速列車)でモン・サン・ミッシェルまで行こうと計画していた。
前日の夜、ホテルのフロントで行き方を聞くと、モン・サン・ミッシェルよりもドイツ国境付近の町、ストラスブールに行くことをすすめられた。 クリスマスシーズンはとても素敵なのだとか。 数年前にドイツのクリスマスを体験したことがあるので、そちらになびくことはなかったが、なんだかモン・サン・ミッシェルに行く気も失せてしまった。 そんなわけでこの日は、のんびり近所を散策することに。 ![]() サンジェルマン・デ・プレ教会。 ![]() 教会のある交差点をセーヌ川方面に出た角にあるCafe des Beaux Artsで朝食。 とくに川を眺められるわけでもないが、雰囲気は良かった。 パリに来てから朝からケーキを食べるクセがついてしまった・・・。 その後、サンジェルマン・デ・プレで買い物。 クリスマス前の日曜日ということで、どこもオープンしていた。 ファオグラ、オリーブオイル、靴、グローブ、洋服などを購入。 一旦ホテルへ戻ってから、人気のイタリアンSanta Luciaへ。 ![]() 漫画「のだめカンタービレ」にも登場するこのビストロはローカルの人たちでごった返していた。 夜はいつも行列していたが、ランチは待たずに座ることができた。 ![]() モチモチのマルゲリータ! ![]() こちらは肉料理。 ゴルゴンゾーラソースが絶妙。 店員さんもフレンドリーで大満足のビストロ。 ![]() その後、地下鉄でコンコルド広場へ。 今回乗らなかったが、観覧車からの眺めは絶景だそう。 次回は是非乗ってみたい。 ![]() 大好きなモネを観に、コンコルド広場のそばのオランジュリー美術館へ。 ![]() モネの大作をこんなに至近距離で見ることができるとは!何という贅沢! ![]() こんな感じでみんなまったり。 モネの構想を取り入れた自然光の入る展示室。 素晴らしいのひとこと。 いつか春にジヴェルニーのモネの庭にも行ってみたい。 ![]() その後、オルセーへ。 子供の頃の美術の教科書に乗っていた名作がズラリ。 この頃は疲労がピークで鑑賞もほどほどに切り上げた。 その後、夜のサンジェルマン・デ・プレを散策。 ![]() パティスリーのショーウィンドウ。 クリスマスケーキがキュート! ![]() お惣菜屋さんの看板。 可愛いけれどなんだか残酷。 ![]() アルマーニ。 ![]() ソニア・キリエル。 パリのショーウィンドウは芸術的。 どのブランドも趣向を凝らしていて楽しい。 ![]() 夕食はLeonへ。(写真は日中) ベルギー料理のファミレス。 安くて美味しい!しかもボリューム満点! ![]() ノエルビール。 ほんのりスパイスの香りと、コクのある甘み。 なんともいえない美味しさ。 ![]() ターター。 ![]() ムール貝。 今回ブルーチーズを選んだが、様々な種類がある。 深夜というのに隣の席では老年のご婦人たちが楽しそうに食事していた。 日本では見ない光景!こんな老後を送りたいなぁ。 ![]() ベルギーといえばもちろんワッフル。 このお店、かなり気に入った。 日本にも出店して欲しい。 Cafe des Beaux Arts7 Quai Malaquais 75006 Paris TEL:01.43.54.08.55 Santa Lucia22 Rue des Canettes 75006 Paris TEL:01.43.26.42.68 Musee de l'Orangeriehttp://www.musee-orangerie.fr/ Musee d'Orsayhttp://www.musee-orsay.fr/ LEON DE BRUXELLES113 Bd Saint Germain 75006 Paris http://www.leon-de-bruxelles.fr/ 2009.01.15 Thursday
パリ旅行4日目
![]() 4日目の土曜日はクリニャンクールの蚤の市に立ち寄ってから、シャンゼリゼ通りのCAFE GEORGE Vでブランチ。 クロワッサンは既に食傷気味。 でもおなかが空いているからフランスらしいものをガッツリ食べたい!ということで午前中からワインとエスカルゴ、そしてボリューム満点のサラダを注文。 ![]() エスカルゴ!ワインがすすむ! ![]() サラダにこんなに大きなチーズがついてくるとは、さすがフランス! サイズと形状、そしてチェダリングされた組織から、オーベルニュ地方のカンタルだろう。美味! ![]() シャンゼリゼ通りはプジョーのショールームもお洒落。 ![]() Kart Up。 コンセプトカーなのだろうか? エコとドライブの楽しさを追及したような、近未来的フォルム。 小さくて運転が楽しそう! ![]() 107のキッズ用ペダルカー。 わたしが子供の頃はこんなハイカラなペダルカーはなかった・・・こんなの欲しかったなー。 このショールームでは、雑貨の販売もしていて、自宅用にソルト&ペッパーミルを買った。 粗さも調整でき、挽くときの感覚もスムーズで楽しい。 早くもキッチンで活躍している。 日本でも販売されているので気になるひとはぜひ! その後、地下鉄とRERを乗り継ぎ、パリ郊外へ移動。 目的地は現代建築の巨匠、ル・コルビュジェの代表作のひとつ、サヴォア邸。 今回のパリ旅行で最も楽しみにしていた場所である。 ポワッシー駅のバスターミナルでガイドブックを広げていると、女子高生の集団が声をかけてきた。 もちろんフランス語。 英語で返したが、まるで通じない。 彼女たちは英単語すらわからない様子だった。 わたしはバッグから、旅の指さし会話帳フランス編を取り出した。 「たぶん使わずに終わるだろう」と思いつつ買った本だったが、実はかなり使えた。 現地の言葉で話そうとする姿勢が相手に伝わると、みんなフレンドリーで親切に接してくれる。 この本には本当に助けられた。 彼女たちもとても親切で、いっしょにヴィラサヴォアのバス停で降りてくれた。 そしてガイドブックの写真を見て連れて行ってくれたところは、なんと公民館! どう見てもサヴォア邸ではないが、たしかに少し似た形状・・・。 バス停の名前からして「Villa Savoye」なのに、女子高生は知らないんだなぁ・・・ちょっとショック。 日本の女子高生が丹下健三を知らないのと同じなんだろうな。 女子高生と別れたあと、公民館にいたひとに聞いてみると、サヴォア邸は道を隔てた向かい側にあった。 ![]() 敷地に入るといきなり現れたのがこの建物。 たしかにサヴォア邸に似てるけど、想像とまったくスケールが違う。 (この建物が管理人の家ということを知ったのは、帰国後だった) 展覧会や写真集で見て憧れていたサヴォア邸はこれだったのか・・・と思いきや! ![]() その奥にありました。サヴォア邸! ![]() 明るく開放的なリビング。 ![]() 屋上庭園から見たリビング。 ![]() バスルーム。 コルビュジェの提唱した現代建築五原則 1.ピロティー 2.屋上庭園 3.自由な平面構成 4.水平連続窓 5.自由なファサード を浮かべながら、じっくり見学した。 鉄筋コンクリート造だからこそ実現したと言える。 こんな家に住んでみたい! その後、RERでベルサイユ宮殿へ。 ![]() ところどころ改修工事中だった。 ![]() 礼拝堂。 ![]() 鏡の回廊。 ![]() マリーアントワネットが使用したベッド。 ![]() 庭園。 閉館間近で寒かったため、窓から眺めることに。 確かに贅沢な宮殿ではあるが、ポップアートの展示をしていて、正直萎えた。 保守的な考えかもしれないが、このアートによって歴史的建造物であるベルサイユ宮殿の品位を下げていると同時に、アーティストの評価も下げているのではないだろうか。 ![]() 地下鉄に乗り換えるため、RERのジャベル駅で下車。 そこでキラキラ煌くエッフェル塔を見ることができた。 このライトアップ、日没から毎時5分間だけ点灯されている。 (以前は10分間だったが、地球温暖化を警鐘するため、5分間に短縮されたそうだ) この時間に居合わすことができてラッキーだった。 この日は遠出したせいかレストランで夕食を取る気力がなく、スーパーで食材を買い込み、ホテルの部屋でのディナーとなった。 ![]() シャトー・ラベゴルスの1998年。 格付けされていないマルゴーの中で最も評価が高いワインのひとつだ。(2003年からはブルジョワ・エクセプショネルに格上げされている) 繊細でエレガント、程よいタンニン。 マルゴーらしいワインだった。 日本で買えば5000円くらいだろうが、パリのスーパーでは12.50ユーロ(1600円程度)で売られていた。 こんなワインをテーブルワインにできるフランス人がうらやましい! ![]() シャビシュー・ドゥ・ポワトゥとロックフォール。 こちらも日本の1/3以下の価格。 贅沢すぎる! ![]() スーパーのお惣菜もレストランに負けない味で感動。 フォアグラとお肉のパテ。 ![]() マッシュルームのチーズ詰め。 日本にも椎茸の肉詰めがあるけれど、人はきのこの傘の裏に何か詰めたくなる生き物なんだろうか? CAFE GEORGE V20 Avenue des Champs Elysees 75008 Paris PEUGEOT AVENUE136 Avenue des Champs Elysees 75008 Paris Villa Savoye82 rue de Villiers 78300 Poissy TEL:01.39.65.01.06 http://villa-savoye.monuments-nationaux.fr/ Chateau de Versailleshttp://www.chateauversailles.fr/jp/ サヴォア邸とベルサイユ宮殿はミュージアムパスを使用できる。![]() 旅の指さし会話帳〈17〉フランス―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!―ヨーロッパ) 大峡 晶子 2009.01.09 Friday
パリ旅行3日目
3日目の朝はサンジェルマン・デ・プレ教会とセーヌ川の間あたりにあるカフェへ。
パリの朝食はホントにクロワッサンだった。 どこのカフェでも朝メニューはクロワッサン。 家庭でも毎朝クロワッサンを食べるのだろうか? ![]() どのカフェのクロワッサンも美味しかった。 美味しいバターを使っているから? その後、凱旋門へ。 ![]() 地下鉄の駅を出るといきなり凱旋門! ![]() 凱旋門からシャンゼリゼ通りを散歩。 この道路、轢かれるひとが多いらしい。 ![]() まずマカロンで有名なラデュレへ。 創業1862年の老舗で、映画「マリー・アントワネット」のお菓子の監修もしているお店。 帰国してからネットで調べたら、昨年銀座の三越内にオープンしていた。 その後、再びオペラのアメックスへ。 事前にネットで調べたところ、アメックスのTCであれば両替手数料無料というクチコミ情報があったが、500ユーロの両替で10ユーロの手数料を引かれた。 確かにアメックスの看板を掲げてあったのだが・・・いまだに謎。 ![]() オペラ・ガルニエ。 運悪く入場できなかった。 ![]() オペラにあるフラゴナールの香水博物館。 香水を造る工程や、香水瓶の展示がある。 ショップも併設されており、入場は無料。 香水はもちろん、雑貨もキュート。 ![]() オペラ大通り。 この辺りは日系企業が多い。 セレブ地区でもあり、スリも多いらしい。 ![]() オペラ大通り沿いの雑貨店。 ポップでカラフルなお店はパリならでは。 ![]() ビオボア。 近年パリも健康ブームらしく、オーガニックやベジタリアンのレストランが増えているらしい。 ![]() ビオボアの豆腐バーガー。あっさりしているがボリューム満点。 サラダもスープも美味しかった。 フランス料理で疲れた胃袋にちょうど良い。 ![]() 正面は最高裁判所。 左に見える教会は、パリ最古のステンドグラスで知られるサントシャペル。 ![]() セーヌ川。 ![]() ノートルダム大聖堂。 聖母マリアに捧げられたといわれている。 ![]() ノートルダム大聖堂の前の大きなクリスマスツリー。 ツリーの向こうは市民病院。 ![]() アルコル橋からの眺め。 左に見えるのがルイ・フィリップ橋、右はサン・ルイ橋。 セーヌ川はあまりキレイではなかったが、風情がある。 ![]() 橋を渡るとパリ市庁舎。 ルネッサンス様式のクラシックな建物。 そしてマレへ。 この辺りは移民のユダヤ人が多く、ゲイの町でもある。 それもあってかお洒落なお店が多く、ウィンドウショッピングも楽しい。 ![]() ゆび人形の専門店。 店内は意外にも賑わっていた。 ![]() あかずきんちゃんと三匹の子豚! ![]() ファラフェルサンドの専門店、シェ・ハンナ。 パリの音大に通っていた知人に「マレのファラフェルサンドがオススメ」と聞いたので行ってみたが、何件もあって迷った。 世界でいちばん美味しいファラフェルサンド、という看板に惹かれ、ここに入った。 ファラフェルとはイスラエル料理で、ひよこ豆で作ったコロッケのようなもの。 ![]() イスラエルビールのマカビー。 のどごしすっきりのピルスナー。 ![]() ベジタリアン向けのファラフェルサンド。 ポケット状のピタパンにファラフェルなどの具を入れていただく。 かなりのボリューム! 自称世界一というだけあって、美味しかった。 ホテルに戻る途中、サンジェルマン・デ・プレ教会に寄ると、その夜開催されるクリスマスコンサートのチケットを販売していた。 一度ホテルへ戻ってから、再び教会へ。 教会で聴くバッハは最高! アヴェ・マリアも良かった。 しかし、夜の教会は底冷えして堪えた・・・。 Laduree75 Avenue des Champs Elysees 75008 Paris TEL:01.40.75.08.75 http://www.laduree.fr Fragonardhttp://www.fragonard.com bioboa3 rue Danielle Cassanova 75001 Paris TEL:01.42.61.17.67 http://www.cahierdeparis.us/1_bioboa_78 Chez Hanna54 rue des Rosiers 75004 Paris TEL:01.42.74.74.99 2009.01.03 Saturday
パリ旅行2日目
早朝、カフェ・レ・ドゥ・マゴで朝食をとってから、地下鉄でエッフェル塔へ。この時期のパリは朝8時半頃まで暗い。
展望台までのエレベーターが混むと聞いていたので、営業開始の15分前に到着したが、ガイドブックに載っていた営業時間が違っていて、さらに30分待たされた。 石畳はなぜあんなに冷えるんだろう? ![]() エッフェル塔は東京タワーと同じくらいの規模だと勝手に想像していたけれど、そのスケールに圧倒された! そして東京タワーと違い、「正面」がないことに気付いた。 燻したような金色のタワーは、細い鉄骨が複雑に組まれていてレースのように繊細。 ここが自殺の名所だなんてショックだ。 ![]() 展望台からの眺め。 すぐ下に見えるのはシャン・ド・マルス公園。 遠くに聳えるビルはモンパルナスタワー。 ![]() セーヌ川を挟んで手前はシャイヨー宮。 向こうに広がる緑(ガスってよく見えない・・・)がブローニュの森。 またいつか晴れた日に訪れたい。 その後セーヌ川を越えて、パッシーまで散歩。 途中、小雨が降ってきたので最寄のカフェへ。 ![]() ル・パッシーのショコラショーは、チョコレートソースを垂らしたカップにホットミルクを注ぐスタイル。 雨が止む気配がなかったため、ルーヴル美術館へ。 地下鉄からのアプローチで、いちばん最初に目にしたのは、あのダ・ヴィンチ・コードにも登場する「聖杯」、逆さピラミッドだった。 ![]() ルーヴルにあるピラミッドの構造設計は、シドニーオペラハウスの設計にも携わったという構造エンジニア、ピーター・ライスによるもの(建築はイオ・ミン・ペイ)。 こちらの逆さピラミッドは外部の自然光を受け、ひときわ美しかった。 生憎の天気だったが、それでも十分な光が注がれていた。 ![]() かつて宮殿だったルーヴル美術館は建物からして美しく、天井など内部の装飾も目を見張るものがある。 ![]() 館内でARAGOのメダルを発見。 パリの南北に伸びる子午線上に埋められているメダルには、天文学者フランソワ・アラゴの名前が刻まれている。 ![]() ミロのヴィーナス。 名作を気軽に、そして間近で見ることができるのもルーヴルの魅力。 ![]() ルイ15世の王冠。 ゴージャス! ![]() タニスの大スフィンクス。 紀元前2600年頃に制作されたものが、完璧に近いコンディションで残っているとは! ![]() サモトラケのニケ。 こんなにも巨大な彫刻とは! 想像以上の美しさ。 ![]() モナ・リザ。 謎めいている・・・。 ![]() ルーヴル内のカフェ・マルリーでランチ。 この日はテラス席が開放されていなかったが、晴れた日のピラミッドを眺めながらのティータイムは優雅だろう。 ![]() タイ風に味付けされた海老のグリル。 カフェといえども料理は本格的。 今回ユーロ安の日を見計らって、レートの良いアメックスのTC(トラベラーズチェック)に替えていたが、これがまるで使い物にならなかった。 アメックスの窓口で現金に両替しようとオペラまで行ったが、日が暮れてしまいこの日は断念。 せっかくなので近くの百貨店を覗いてみた。 ![]() ギャラリーラファイエットはクリスマス色に彩られた電飾が華やかで、気分は一気にクリスマス! プランタンはこの2日前にテロ騒ぎがあったため、手荷物チェックなど、厳重警備だった。 Cafe LES DEUX MAGOTS6 place Saint-Germain-des-Pres 75006 Paris TEL:01.45.48.55.25 http://www.lesdeuxmagots.fr/ La Tour Eiffelhttp://www.tour-eiffel.fr/ Le Passy2 Rue de Passy 75016 Paris TEL:01.42.88.31.02 http://www.lepassy.com/ Musee du Louvre http://www.louvre.fr/ Le Cafe MarlyMusee du Louvre 93 rue de Rivoli 75001 Paris TEL:01.49.26.06.60 http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/ 美術館に行く予定があるなら、断然ミュージアムパスがオススメ。人気の美術館も入場券を購入する列に並ぶ必要がないのでスムーズに入館できる。 今回空港のインフォメーションセンターで6日券を購入したが、2日券と4日券は日本でネット注文できる。 http://www.parismuseumpass-japon.com/ ルーヴル美術館はとても広く、1日ですべてを鑑賞することは不可能。観たい作品をあらかじめチェックして、効率的に回るのがポイント。 パリでトラベラーズチェックを使用出来る店舗はほとんどない。ホテルと観光客の需要を見込んだ大手百貨店くらいだろうか。 今回百貨店の食品売り場で小額の商品を購入したが、TCは受け付けてもらえなかった。 2009.01.02 Friday
パリ旅行初日
夕方シャルル・ド・ゴール空港に到着。
機内では4本の映画を鑑賞。 ・ボトル・ショック ・ゴーストタウン ・マンマ・ミーア! ・スイング・ボート どれもまぁまぁ面白かった。 公開前の作品を観られるのはうれしい。 飛行機を降りた瞬間、香水の匂いが漂ってきた。 空港の免税店の香りと思いきや外気の香り。 よく日本は醤油の匂い、韓国はニンニクの匂いがするというけれど、香水の香りなんてさすがパリ!興奮! 空港からタクシーで、夜のエッフェル塔を横目にサンジェルマン・デ・プレのホテルへ。 料金はちょうど50ユーロ。親切な運転手さんだった。 ![]() 6区にある三ツ星のプチホテル、パ・ドゥ・カレ。 ゴージャスなホテルも魅力だけれど、パリには可愛くてセンスの良いプチホテルがたくさんある。 このホテルはサンジェルマン・デ・プレ駅からもセーヴル・バビロン駅からも近く、どこに行くにもアクセス抜群! ![]() ラウンジも良い雰囲気。 ![]() スーペリアルーム。でも狭い。 予約したあと、旅のクチコミサイトで部屋の狭さに落胆しているひとたちの投稿を読んで不安を感じたけれど、日常的に狭い部屋で暮らしている自分には十分な広さだった。 スタッフは親切でフレンドリー。 でもホスピタリティ云々というホテルではなく、サービスはかなりアバウト。 部屋の狭さに加え、その辺りがクチコミの評判を下げている所以かもしれない。 要求したことには快く応えてくれるので、遠慮せずに要望を伝えれば快適に滞在できる。 でももう一度パリを訪れるならば、次回はアパルトマンに滞在したい。 スーパーの食品売り場に行った瞬間、そう思った。 夜は、近所のカフェ・ド・フロールで軽く食事。 この周辺のカフェはかつて、文学者や芸術家たちの集いの場であり、このカフェの2階はサルトルが書斎として使用していたらしい。 サルトルの「自由の刑」と自分の現状を被らせたりして・・・うむ。 Hotel Pas de Calais59 rue des Saints Pères 75006 Paris TEL:01.45.48.78.74 http://www.hotelpasdecalais.com/ http://www.paris-hotel-pasdecalais.com/japanese/hotel_1.html Cafe de Flore172 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris TEL:01.45.48.55.26 http://www.cafe-de-flore.com/ パリの地下鉄はエレベーターやエスカレーターがないところが多いので、スーツケースがある場合は絶対にタクシーがオススメ。また、スーツケースをひいて歩くのは観光客と宣伝しているようなもので、狙われやすいという話もある。 |